DropDivider-1.2.2以前を用いて画像を登録する場合の注意事項です。
デフォルトのLOCALモードで、XMLデータで利用されている場合は、画像の再作成と登録にご注意ください。問題となるのは、次のような場合です。
問題のケース
- LOCALモード(デフォルト)での利用。
- FreezoomPackを一度登録してメタデータや付箋をつけてデータを保存した後、resourcesフォルダから画像を削除。
- その後、再度DropDividerで同位置にFreezoomPackを作成。
このような場合、XMLファイルは新たに作成され、既に存在するXMLデータを無警告に上書きします。画像が存在している場合には、3のFreezoomPackの再作成はできません。あくまで、いったん画像を削除した後にFreezoomPackを「新規に」作成した場合に生じます。
対策
以下のような対策を取る様に心がけてください。今件に限らず定期的なバックアップを強くお薦めします。
- workingフォルダをコピーする。バックアップを作成する。
- 誤りが起こった場合は、バックアップから該当ファイルを元に戻す。
今件はバグではありませんが、重大な間違いが生じやすいので、次期版で問題のケースが生じないようにDropDividerの修正を行う予定です。