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画像の登録方法について [Hint, Nexus2]

Nexus2に画像を登録するヒントです。一般的な方法はwikiをご覧ください。

ケース1 : そこそこ大きな画像をすみずみまで見たい場合。

一般的な方法である、FreezoomPack の Zip タイプを作成します。作業フォルダのtoolの中に DropDivider-1_2_1.bat というWindows バッチファイルがあります。設定ファイルは conf/fzpmaker.xml ですが、beta8 では初期設定でこのケースに対応します。画像のサイズは6000画素×6000画素に初期設定してあります。JPEGの品質は高です。アーカイブ、研究用途に適しています。

DropDivider で変換する際は画像をそのままドロップすると、トップレベルの直下に画像が登録されます。この場合、Nexus2の一覧機能が使えなくなりますので、適切な名称を付けたフォルダに配置後、そのフォルダごとドロップしてください。そのようにすることで、フォルダ内に最大1000画像まで一度に変換が行えます。

 

ケース2 : 2880画素のJPEG画像が主体の場合や、画像の大きさがそんなに気にならない場合。

分割画像ではなく、そのまま1枚のJPEG画像として利用することをお奨めします。この場合もサムネイルを作成するためにDropDivider を使ってFreezoom Packを作成します。下記を参考にご覧ください。

http://wiki.ipalletnexus.org/doku.php?id=nexus2:beta:tool:freezoompack12

<!– 分割モード MULTI_TILES(DEFAULT)|PLAIN|MULTI_BLOCKS –>
<method>PLAIN</method>

PLAINという設定はJPEGを複製し、既定の単体の最大サイズ2800画素にします。(あまり大きな画像を2800画素にすることはこのツールでは無理ですので、あくまで6000画素以内のファイルです。)同時にサムネイル等の画像、XMLファイルを作成し、FreezoomPack (plane type) の形式にします。

ケース3 : 既存のFreezoomPack (Ver.1.2) を適用する場合

Nexus2beta7以降、添付のDropDividerはVer.1.2で作成した FreezoomPack はそのまま利用できます。${作業フォルダ}/resources フォルダに配置後、IndexUpdater-0_7.bat を起動してください。LOCALモード の場合にはこれで画像がXMLファイルに組み込まれます。

 

ケース4 : 既存のFreezoomPack (Ver.1.2未満) を適用する場合

従来のJava版iPalletnexus-0.9系統、Flash版iPallet/Nexusおよび、商用FreezoomPackをご利用の場合で、Zip版を適用される場合は、ケース1に倣って、DropDividerにそのZipファイルを重ねてください。Nexus2用にZipファイルを修正します。(バージョンは変更しません。)この場合、分割操作は行いませんので、比較的迅速に処理が完了します。

 

ケース5 : 既存の解凍済みFreezoomPack を適用する場合

この場合は、直接、resources内に複製(もしくは移動)し、構成してください。IndexUpdater-0_7.bat を起動すればLOCALモードでの利用が行えます。

 

ケース6 : 既存の構成に追加する場合

ケース5の場合は、予定の場所に画像をフォルダごと配置してください。
それ以外は DropDivider を使いますが、配置したいフォルダ構造をTempフォルダ等の適当な位置に作成し、その中に追加する画像(TIFF, JPEG等)を配置してください。Tempフォルダ直下のフォルダごとDropDividerで変換します。IndexUpdaterを使ってworkingフォルダを再構成すれば結構です。

 

ケース7 : 場所を移動する場合、削除する場合、複製したい場合

別途記載します。お待ちください。

記載者: mtd |  記載日: 2009-06-04 17:06 |  Comments (0)

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